2008/03/24 日記<二階堂蘭子>
二階堂蘭子
二階堂蘭子(にかいどう らんこ)は、推理作家二階堂黎人の作品に登場する架空の名探偵。1949年7月19日生まれ。女性。身長約165センチ。
「ハリウッドの映画女優を思わせる豊かな巻き毛。滑らかな輪郭を持つ顔立ち。猫の目のような黒い瞳。」と称される美貌の持ち主。登場作品の時代設定は昭和40年代であるが、ミニスカートを着用することが多い。
時代背景もあり、女性である彼女を軽視する関係者が多いことから、初対面でシャーロック・ホームズのように相手の素性や近況を喝破することが多い。
事件の記述者を務める二階堂黎人(にかいどう れいと)は蘭子の義兄にあたる。
宿敵は自らを魔王ラビリンスと名乗る怪人である。