2008/03/24 日記<神津恭介>
神津恭介
神津 恭介(かみづ きょうすけ)は、推理作家高木彬光(たかぎ あきみつ)の長・短編小説で活躍する架空の名探偵。本職は東京大学医学部法医学教室助教授(その後、教授職を務め退官)。
初登場は高木彬光のデビュー作でもある『刺青殺人事件(しせいさつじんじけん)』。大正9年(1920年)9月25日生まれのO型。
長身(5尺6寸、約169センチ)の美男子で6カ国語(英・独・仏・露・ギリシア・ラテン)に長けており、学生時代に発表した論文により「神津の前に神津なく、神津の後に神津なし」と評された“天才”である。また、ピアノの腕前もプロ級。
東京府立第四中学校から第一高等学校理科乙類に入学。その後、東京大学医学部に入学、従軍して外地にいたが帰国し、大学に戻った。
なお、江戸川乱歩の明智小五郎、横溝正史の金田一耕助と並んで「日本の三大名探偵」と賞される。