2008/03/24 日記<修道士カドフェル>
修道士カドフェル
修道士カドフェル(しゅうどうしカドフェル、Cadfael)は、エリス・ピーターズ作の連作歴史ミステリーの主人公。イングランドはシュロップシャー州シュルーズベリにある聖ペテロ・聖パウロ大修道院(シュルーズベリ大修道院、ベネディクト会)の修道士。一風変わった経歴を持つ修道士のカドフェルが様々な事件を解決していく。
修道院では、彼が東方より持ち帰った種子から育てたハーブが揃った薬草園を管理している。
カドフェルは、1080年ウェールズのトレヴリュー生まれ。本名は、カドフェル・アプ・メイリース・アプ・ダフィッズ。16歳で第1回十字軍に参加する。エルサレム陥落後は、船員として東方にとどまる。40歳を過ぎてから、イングランドに戻り、修道士となる。
- 長年、東方で兵士・船員として活躍した豊富な人生経験を持つ。
- 薬草に関する知識が豊富。自分で調合した薬で治療も行う。
- 治療を目的として、修道院の外にもたびたび出かけている。
- 英語・ウェールズ語の両方に堪能。